※本記事には広告・アフィリエイトリンクが含まれます。
カナダへ飛行機で行くなら、出発前に済ませておきたいのがeTA(電子渡航認証)の申請です。観光や出張で短く滞在する場合だけでなく、カナダの空港で乗り継ぐだけの旅でも必要になります。
この記事では、カナダ政府の公式サイトCanada.caの案内をもとに、eTAが必要になる場面、申請に必要なものと料金、申請から承認までの流れ、空港での確認、家族の分を申請するときの注意点を、5つの要点で紹介します。
要点①eTAとは何か、日本人に必要な場面
まずは、eTAがどんな仕組みで、どんな旅に必要なのかを確かめましょう。陸路や船での入国とは扱いが違う点が、最初のポイントです。
空路の入国と乗り継ぎに必要な電子渡航認証
Canada.caの「eTA: About the process」のページは、eTAを、ビザが免除されている外国籍の人が空路でカナダへ渡航するときの入国要件と説明しています。eTAがあれば、飛行機でカナダへ行くことも、カナダの空港で乗り継ぐこともできます。
eTAはパスポートと電子的にひも付けられていて、印刷する専用の書類はありません。有効期間は最長5年で、それより先にパスポートの期限が来る場合は、パスポートの期限までとなります。新しいパスポートを取得したときは、eTAも取り直さなければなりません。
有効なeTAがあれば、短期の滞在で何度でもカナダへ渡航することが可能です。1回の滞在は、通常は最長6か月までとされています。たとえば、5年のうちに夏と冬に1回ずつカナダを訪れる場合も、パスポートが変わらなければ、最初に取ったeTAをそのまま使えます。旅行のたびに申請し直す必要はなく、手数料も最初の1回分だけで済む計算です。ただし、eTAは入国を保証するものではありません。カナダに着いたとき、入国を認めるかどうかを最終的に判断するのは国境サービス官だと、このページは念を押しています。eTAの承認は、あくまで飛行機に乗るための準備の一つという位置づけです。
日本のパスポートを持つ人が対象になるかどうかは、Canada.caの「Entry requirements by country or territory」のページで確かめられます。このページの「eTA-required countries or territories」の一覧には、Japan(日本)も含まれる形です。一覧の国や地域の国籍を持つ人は、カナダ行きの飛行機に乗るのに、eTAと有効なパスポートが必要です。
一方で、同じ一覧の国籍の人でも、車、バス、列車、船(クルーズ船を含む)でカナダに入る場合は、eTAは不要とされています。たとえば、アメリカを旅行していて、車や列車で国境を越えてカナダへ向かうなら、eTAなしで入国できるわけです。ただし、その場合もパスポートなどの渡航書類は欠かせません。
注意したいのは、カナダ以外の国へ向かう途中に、カナダの空港で乗り継ぐ場合です。最終目的地がアメリカや中南米でも、カナダの空港を経由する便を選ぶなら、eTAが必要になります。航空券を予約する前に、経由地がカナダかどうかを確かめておきましょう。
eTAでできないことと入国審査
eTAがあれば、カナダに何度でも短期滞在できますが、できることには限りがあります。eTAは、カナダで働いたり勉強したりすることを認めるものではありません。カナダで働くには就労許可、指定の教育機関で学ぶには就学許可が必要な人がほとんどで、これらの許可が承認されると、eTAも自動的に発行されるという仕組みです。
このページでは、カナダでの就労や就学を保証すると持ちかける詐欺師がいることにも触れています。許可された期間より長く滞在したり、正しい許可なしに働いたり学んだりすると、不正行為にあたる可能性があるという注意です。自分の目的を偽るよう誰かに言われたら、その人はあなたを危険にさらしているという強い表現も使われています。
入国のときの流れは、Canada.caの「eTA: After you apply」のページにまとまっています。カナダに着くと、国境サービス官がパスポートなどの渡航書類を確認し、渡航を認められた本人かどうかを確かめる流れです。本人確認と健康状態の確認を通り、入国要件を満たしていれば、国境サービス官がパスポートにスタンプを押したり、滞在できる期間を伝えたりします。
カナダを訪れるための基本的な要件として、このページは次のような点を挙げています。パスポートなど有効な渡航書類を持っていること、健康であること、犯罪歴や入国管理に関する有罪判決がないこと。仕事や家、資産、家族など、母国に戻る理由となるつながりがあることを入国審査官に納得してもらうことも条件の一つです。滞在の終わりにカナダを出国すること、滞在に十分なお金を持っていることも求められます。必要な金額は、滞在の長さや、ホテルに泊まるか知人の家に泊まるかなどで変わるという説明です。
滞在できる期間は、ほとんどの訪問者で最長6か月です。国境サービス官が6か月より短い、または長い期間を認めることもあり、その場合はパスポートに出国期限の日付が書かれたり、ビジターレコードという書類が渡されたりします。パスポートにスタンプが押されなかった場合は、入国した日から6か月か、パスポートの期限のどちらか早い日まで滞在できます。
虚偽の情報や不完全な情報を伝えると、入国は認められません。入国審査で答えに迷ったら、わからないことはその場で質問するよう、このページは勧めています。
要点②申請に必要なものと料金
eTAの申請はオンラインで行い、手続き自体は数分で終わります。ただし、途中で保存ができないので、必要なものを先にそろえておくことが大切です。
パスポートとメールアドレス、7カナダドルの支払い手段
Canada.caの「eTA: How to apply」のページは、申請に必要なものとして、ビザ免除の国や地域の有効なパスポート、有効なメールアドレス、7カナダドルの手数料を支払う手段の3つを挙げています。この手数料は返金されません。
支払いに使えるのは、Visa、Mastercard、American Expressのクレジットカードのほか、Visa、Mastercard、American Expressのプリペイドカード、Visa DebitやDebit Mastercardのデビットカード、UnionPay、JCBカードです。日本でよく使われるJCBも選べるので、手持ちのカードで支払える人が多いでしょう。
申請の流れは、このページで5つの段階に分けて示されています。まず、パスポートとクレジットカードかデビットカードを用意し、ヘルプ文書を読み、次に、オンラインの申請フォームに入力するのが、最初の2段階です。フォームは保存できないので、情報を手元にそろえておく必要があります。入力が終わったらすぐに7カナダドルを支払い、申請についてのメールを受け取るという順番です。
申請フォームは英語とフランス語のみの用意です。そのかわり、フォームの各項目の説明が、いくつかの言語で読めるようになっています。英語の入力に不安がある人は、申請を始める前に説明を読み、項目ごとに何を書くのかを確かめておくと安心です。パスポートの情報のほかに、住所や連絡先なども入力するので、英語での書き方を先にメモにまとめておくと、入力の途中で手が止まりません。
入力の時間にも制限があります。Canada.caのeTAの申請ヘルプのページは、eTAの申請フォームは時間の制約があり、一定時間操作しないとタイムアウトすると説明しています。入力したデータを保存したり、あとから呼び出したりすることもできません。問題を避けるために、記入を始める前に必要な書類をすべてそろえておくよう勧めています。
パスポート番号は、写真が載っている顔写真のページから書き写します。英字のOと数字の0のように、見間違えやすい文字に気をつけながら、パスポートを手元に開いて入力しましょう。氏名や生年月日も、パスポートの表記どおりにそろえるのが基本です。
公式サイトから申請し、代行サイトに注意する
eTAを申請するときに、もう一つ気をつけたいのが申請先です。Canada.caのeTAのトップページは、このページをカナダ政府がeTAの申請を受け付ける公式のウェブページと位置づけ、費用は7カナダドルだけだと明記しています。
インターネットで「カナダ eTA」と検索すると、公式サイトのほかに、申請を代わりに行う業者のサイトが出てくることも少なくありません。こうしたサイトでは、7カナダドルに手数料を上乗せした金額を求められる場合があります。X上の、代行会社で申請してしまい1万円ほど払う人が多いので要注意、正規料金は7ドルという投稿のように、カナダの現地ガイドからも注意の声が上がっています。
公式サイトかどうかを見分けるには、アドレスを確かめるのが確実です。カナダ政府のページは、canada.caやircc.canada.caのような、canada.caで終わるアドレスになっています。支払い画面で7カナダドルより高い金額が表示されたら、いったん手を止めて、申請しているサイトを見直しましょう。
公式サイトのトップページには、システムの更新や不具合のお知らせが出ることもあります。2026年には、9月8日のアメリカ東部時間午前0時から5時30分まで、システム更新のためにeTAの申請フォームが使えないという案内が掲載されました。出発が近いときに申請できない時間帯に当たらないよう、余裕を持って申請するのが安心です。
申請フォームの使い方で困ったときは、トラブル別の答えを先に確かめるのが近道です。支払いでエラーが出る、フォームでエラーやタイムアウトが表示される、といった場面ごとに答えがまとめられています。何度試してもうまくいかない場合は、問い合わせフォームで「Applying for an electronic travel authorization (ETA)」を選び、起きた問題をできるだけ詳しく書くよう案内されています。返事が届くまで数日かかることがあるので、出発の直前ではなく、早めに申請しておくことが何よりの対策です。
ESTAやイギリスのETAなど、ほかの国の電子渡航認証とあわせて準備する人は、ESTA申請のやり方をまとめた記事やイギリスのETAを紹介した記事も参考になります。
要点③申請から承認までの流れ
申請が終わると、結果はメールで届きます。多くの人はすぐに承認されますが、追加の書類を求められる場合もあるので、時間に余裕を持って申請しておきましょう。
数分で届く承認メールと72時間以内の連絡
How to applyのページは、ほとんどの申請は数分以内に承認されると説明しています。ただし、承認の前に書類の提出を求められることがあり、その場合は手順を書いたメールが72時間以内に送られてくる仕組みです。
About the processのページでは、処理にかかる時間を「通常は数分、ただし最長で数日」としています。申請の種類、申請内容がそろっているか、すでに受け付けた申請をどれくらいの速さで処理できるか、情報をどれだけ簡単に確認できるか、追加の求めにどれくらい早く応じるか、といった点で処理時間が変わるという説明です。
同じページには、eTAの申請が集中しているというお知らせも載っています。すぐに渡航するのでなければ、申請を少し待ってほしいという呼びかけで、急いで渡航する人の申請を優先するためだと説明されています。旅行の日程が決まったら早めに申請するのが基本ですが、こうしたお知らせが出ていないかも、申請の前に確かめておくとよいでしょう。
eTAは、カナダへの旅行を予約する前に取得しておくのがよいとされています。航空券を買ってから申請し、もし追加の書類を求められたら、出発に間に合わないおそれがあるからです。特に、学会や出張のように日程を動かせない旅では、航空券の予約より先にeTAの承認を受け取っておくと、予定が狂う心配を減らせるでしょう。
After you applyのページは、申請のときに入力したメールアドレスの迷惑メールフォルダを確認するよう呼びかけています。迷惑メールのフィルターによっては、自動送信されるメールがブロックされることがあるためです。申請のときにメールアドレスを打ち間違えると、承認の知らせそのものが届かないので、入力の段階で見直しておくことも欠かせません。スマートフォンのメールアプリで受け取る人は、迷惑メールの振り分け設定もあわせて確認しておきましょう。
承認のメールがなかなか届かないと、不安になるものです。X上の、出張のためにeTAを申請したが承認が来ず、クレジットカードの支払いは済んでいてメールアドレスも合っているという投稿のように、支払いが済んだあとに待たされる例もあります。72時間以内に連絡が来ることを目安に、迷惑メールフォルダも含めて確認し、それでも届かなければ申請の状況を調べるようにしましょう。
承認後にパスポート番号とeTA番号を確かめる
eTAが承認されると、メールで知らせが届きます。承認のメールにはeTA番号が書かれているので、その番号を控えておくことが最初の作業です。問い合わせをするときや、あとでeTAの状況を確かめたいときのために、この番号は保管しておくよう勧められています。
パスポート番号の誤りには、カナダ政府も繰り返し注意を促しています。番号を1文字でも間違えると、空港で搭乗できなくなるおそれがあるためです。
承認のメールが届いたら、まず確かめたいのがパスポート番号です。メールに書かれたパスポート番号が、パスポートの番号と完全に一致しているかを照らし合わせます。違っていた場合は、正しいパスポート番号でもう一度申請しなければなりません。間違った番号のままだと、カナダへ渡航できない可能性があります。状況によっては直前にeTAを取得できないこともあるので、承認メールを受け取ったその日のうちに確認しておくと安心です。家族の分をまとめて申請したときは、1通ずつ、どのメールが誰のパスポートのものかを照らし合わせましょう。
申請のあとでメールアドレスを変えたときは、オンラインで変更手続きをしなければなりません。変更には専用のウェブフォームが用意されているので、古いアドレスのまま放っておかないようにしましょう。
eTAの有効期間は最長5年なので、次にカナダへ行くときまでに、承認メールが見つからなくなることもあります。eTA番号の控えがないと困るのは、まさにこうした場面です。X上の、5年有効のeTAのメールを削除してしまい番号が見つからず、カナダの移民局にメールで問い合わせたら1日で回答があったという投稿のように、番号がわからないと確認に手間がかかります。承認メールは削除せずに保存し、eTA番号を手帳や旅行用のメモにも書き写しておくと、次の旅行の準備がスムーズになるでしょう。
すでに申請した人は、Canada.caのeTAのトップページにある「Check your eTA status」から、手続き中の申請や、持っているeTAの状況をオンラインで確認できます。次の旅行の前に、パスポートを更新していないか、eTAの期限が切れていないかを確かめるときにも使えます。
要点④⑤空港での確認と家族の分の申請
最後に、出発の日の空港での確認と、子どもや家族の分を申請するときの注意点を見ていきましょう。家族旅行では、申請の数も持ち物も増えるので、早めの準備が大切です。
チェックインでパスポートを提示する
After you applyのページは、eTAは申請に使ったパスポートにひも付けられているので、カナダ行きの便のチェックインではそのパスポートを提示する必要があると説明しています。特別な書類を印刷する必要はなく、承認メールを紙で持っていかなくても手続きは進むという説明です。
航空会社の係員がパスポートを読み取り、有効なeTAがあるかどうかを確かめます。eTAはパスポートにひも付いているので、カウンターでは申請に使ったパスポートを出すだけで足ります。eTAがなければ、飛行機には搭乗できない決まりです。チェックインの段階で確認されるので、空港に着いてから気づいても、手続きが間に合わない場合があります。
乗り継ぎ便を使う旅でも、この点は同じです。About the processのページが説明するとおり、カナダの空港で乗り継ぐだけでもeTAは必要になります。最終目的地がカナダでなくても、旅程のどこかでカナダの空港を通るなら、出発前にeTAの承認を済ませておきましょう。
申請ヘルプのページには、空港でeTAを申請し、フライトのチェックインまでに承認されなかった場合は、便を予約し直さなければならないという注意も書かれています。乗り継ぎの空港で慌てて申請するような事態を避けるためにも、出発の前に承認メールを受け取っておくことが大切です。
パスポートを更新した人は、特に注意が必要です。eTAは申請に使ったパスポートにひも付いているので、新しいパスポートで旅行するなら、新しいeTAを申請し直さなければなりません。古いパスポートで取ったeTAの有効期間が残っていても、新しいパスポートでは使えないわけです。パスポートの残り期間が心配な人は、パスポートの残存有効期間をまとめた記事もあわせて確かめておきましょう。
出発の前日までに確かめておきたいのは、旅行に持っていくパスポートが、eTAの申請に使ったものと同じかどうかです。家族で旅行するなら、全員分の承認メールを1つのフォルダにまとめておくと、空港で慌てずに済みます。カナダからの帰りに日本へ持ち込むお土産の量が気になる人は、帰国時の免税範囲を紹介した記事も役立ちます。
子どもや家族の分を申請するとき
eTAは、子どもを含めて、旅行する人ごとに必要です。子どもや友人、顧客など、ほかの人の分を申請するときも、自分の分と同じeTA申請フォームを使います。
フォームの最初の「Are you applying on behalf of someone?」(ほかの人の代わりに申請しますか)という質問に「yes」と答えるのが手順の始まりです。そのうえで、まず親や保護者、代理人の情報欄に自分の情報を入力し、続いて申請する相手の情報を、個人情報、連絡先、住所、同意の各欄に入力します。署名欄にも、申請する相手の名前を入れる決まりです。
家族全員の分を申請する場合は、1人ずつ手続きを繰り返すことになります。Canada.caの「Minor children travelling to Canada」のページも、家族はそれぞれ別々にeTAを申請する必要があり、一度に複数のeTAを申請することはできないと説明しています。手数料の7カナダドルも人数分かかるので、4人家族なら28カナダドルが目安です。申請を始める前に、全員のパスポートを手元にそろえておくと、入力の間違いを防げます。
子どもと一緒に旅行するなら、入国のときに書類を求められる場面も考えておきたいところです。カナダでは18歳未満が未成年とされ、未成年の子どもが渡航するときは、片方または両方の親、または法定後見人による、渡航を認める手紙を見せる必要がある場合があります。子どもが1人で渡航するかどうかによって、養子縁組の書類や親権に関する決定書などが必要になるケースもあるわけです。
カナダの人や会社から招待状を受け取っている場合は、その手紙も持っていくよう書かれています。国境サービス官に見せるよう求められることがあるためです。
子どもが片方の親とだけ旅行する場合に用意する書類は、具体的に決められています。子どものパスポート、出生証明書の写し、一緒に旅行しない親が署名した渡航を認める手紙の3つで、手紙はできれば英語かフランス語で書き、その親の住所と電話番号を入れたうえで、署名入りのパスポートか身分証の写しを添える形です。親のパスポートに子どもの情報が載っていても、子ども本人のパスポートの代わりにはなりません。
入国のときに国境サービス官がこれらの書類を確認しない場合もありますが、持っていくことが強く勧められています。どの書類が必要になるかは家族の状況によって違うので、出発の前に、自分の家族に当てはまる書類をひとつずつ確かめておきましょう。
まとめ:カナダの空港を使うならeTAを先に公式サイトで
カナダのeTAは、空路での入国や乗り継ぎに欠かせない手続きです。この記事で紹介した5つの要点を振り返りましょう。
- ①eTAはビザ免除の国籍の人が空路でカナダへ行くときに必要で、日本も対象に含まれ、乗り継ぎだけでも必要です。
- ②申請にはパスポート、メールアドレス、7カナダドルを支払うカードが必要で、手数料は返金されません。
- ③多くは数分で承認メールが届き、追加の書類が必要な場合も72時間以内に連絡が来る仕組みです。
- ④承認メールのパスポート番号を照合し、チェックインでは申請に使ったパスポートを提示します。
- ⑤家族の分は1人ずつ同じフォームで申請し、18歳未満の子どもには親の同意書なども用意しておきましょう。
カナダ行きの航空券を予約する前に、Canada.caの公式サイトから申請を済ませておきましょう。