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山梨県立リニア見学センターで走行試験を見たいなら、開館日と、試験の予定日を別々に確認しよう。センター前を通る詳しい時刻は発表されていないよ。
何時何分の一本だけを見て次へ、という鉄道の時刻表どおりの予定は組めない。日程を調べるところから、一緒に分けてみようね。
翌週の予定は通常金曜夕方。でも変更もある
センター公式の質問案内では、走行試験は通常、毎週金曜夕方に翌週土曜までの予定が発表される。ただし試験の都合で変わることがある、とも説明されているよ。
カレンダーを見るときは、開館していて試験予定がある日か、開館していても試験予定のない日かを確認しよう。出発前にも見直してね。
館内では走行状況のモニターや、試験車両の接近を知らせる放送が案内されている。当日はそれらを手掛かりに見学する形です。来館したら必ず目の前を走る、という保証にはしないでおこう。
また、センターで見学することと、車両へ乗る「体験乗車」は別。体験乗車の開催はJR東海の案内で確かめるよう、公式にも分けて書かれているよ。
帰宅後もL0系を楽しむなら、模型の走り方を確認
見学をきっかけに、家でも車両の形を眺めて遊びたい場合は、プラレール「S-17 超電導リニアL0系 改良型試験車」が候補になる。
メーカーの商品説明では、3両を連結・切り離しでき、速さを変えるレールが二種類付属。対象は3歳から、単3形アルカリ乾電池1本は別売りです。
ここは名前だけで取り違えないでね。本物の浮上をそのまま再現する装置として買う商品ではなく、レールで遊ぶプラレール。スピードかえレール以外は付属しないので、つなげて走らせるコースは、家にあるレールや別売りのレールで用意しよう。
同じS-17にも旧商品の掲載があるので、改良型試験車・商品番号4904810174950を目印にしよう。
現地の試験を待つ予定と、家で模型を走らせる予定は、それぞれに。旅の方は、まず開館と試験予定の二つを確かめるところから始めてね。